デジタル

pigpioでサーボモーターを動かす。

たまたま,こんなサイトを見つけました。

Raspberry Pi でLチカする方法がたくさんありすぎる件について

確かに,ラズパイのGPIOを制御する方法はたくさんありますね。で,記事をながめていてpigpioの存在を知りました。

pigpioのオフィシャルページによると、µsオーダーで、レベル変化の検出ができたり、PWM制御できたり、サーボモータを制御できたり、とにかく、GPIOを高時間分解能で制御できそうです。その上,ネット越しにGPIO制御出来たりして,色々と捗りそうなライブラリです。

サーボモータ用のライブラリもあることですし,丁度試そうと思っていた手持ちのSG90で実験してみました。

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Explorer Hatを使ってみる その2

前回(その1)はExplorer HatをPythonで制御してみましたが,次の点が残念でした。

  • Pythonスクリプトからしか制御できない。
  • Pythonスクリプトが終了するとHatが初期化されるので出力を保持できない。よって,Pythonスクリプトを動かし続ける必要がある。

そこで,Hatをもう少し使いやすくする,Hatのお守り役スクリプトexplorerhatdを作ってみました。
また,explorerhatdと連携して,コンソールからHatをコントロールすることが出来るCUIコマンドも作ってみました。

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