Raspberry Pi

pigpioでサーボモーターを動かす。

たまたま,こんなサイトを見つけました。

Raspberry Pi でLチカする方法がたくさんありすぎる件について

確かに,ラズパイのGPIOを制御する方法はたくさんありますね。で,記事をながめていてpigpioの存在を知りました。

pigpioのオフィシャルページによると、µsオーダーで、レベル変化の検出ができたり、PWM制御できたり、サーボモータを制御できたり、とにかく、GPIOを高時間分解能で制御できそうです。その上,ネット越しにGPIO制御出来たりして,色々と捗りそうなライブラリです。

サーボモータ用のライブラリもあることですし,丁度試そうと思っていた手持ちのSG90で実験してみました。

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Explorer Hatを使ってみる その2

前回(その1)はExplorer HatをPythonで制御してみましたが,次の点が残念でした。

  • Pythonスクリプトからしか制御できない。
  • Pythonスクリプトが終了するとHatが初期化されるので出力を保持できない。よって,Pythonスクリプトを動かし続ける必要がある。

そこで,Hatをもう少し使いやすくする,Hatのお守り役スクリプトexplorerhatdを作ってみました。
また,explorerhatdと連携して,コンソールからHatをコントロールすることが出来るCUIコマンドも作ってみました。

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「Hey Siri ラズパイのLEDをつけて」

この前,iPhoneをiOS10にアップデートしたら,見慣れないアプリ「ホーム」が目立つところに鎮座しておりまして,ちょいと調べてみたらApple純正のHomeKit対応のアプリであることが分かりました。

ご存じでしょうかHomeKit。iOS8で導入された,対応家電をiOSからコントロールできる仕組みです。しかしながら,対応家電は海外のものばかりで日本ではほとんど普及していないのが現実でした。

またまたApple押し売り邪魔アプリが増えたのかと思いつつ,ネットで情報を仕入れていたらSiriちゃんを使って音声コントロールが出来たりと,なかなか面白そうじゃないですか。しかも,Node.jsパッケージ「Homebridge」を使い、MacやラズパイをHomeKit対応機器にする事例がたくさんある。これはやるしかない。

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