Python: 日時を操るモジュールdatetime

Pythonのおれ得情報の記録です。今回は日時関係を扱うモジュールdatetime。

MacのターミナルでPythonを起動します。Pythonは対話的に実行できるところが本当にすてきです。ステップバイステップで動作をチェックできます。
python 3.4.3が起動しました。

 

まずは、モジュールdatetimeから、日時を扱うdatetimeと時間差を扱うtimedeltaをインポートします。

 

現在の日時をnowメソッドで取得して、「now」に入力します。

 

nowの型は、「datetime.datetime」クラスであることが分かります。
また、「now」の中身を確認してみました。コマンドを実行した時点の2015年5月6日…であることが分かります。

 

任意の日時を「datetime.datetime」クラスに変換できます。例えば今年の元日を「new_year」に代入するには…

 

「new_year」から「now」までの時間差 「delta」は…

 

「delta」の型は「datetime.timedelta」クラスです。またその内容は次のとおりです。

 

時間差を日数に変換したければ…もう125日(5月6日時点)も過ぎてしまった!!
ちなみに型は整数の「int」クラスでした。

 

日時をファイルに記録したいときなど、「datetime.datetime」クラスをそのまま扱えません。そんなときは「strftime」メソッドを用いて文字列である「str」クラスに変換します。「%Y」とか「%m」を用いて、日時を任意フォーマットの文字列に変換できます。
確かに「now_str」は「str」クラスでした。

 

その逆に、文字列から「datetime.datetime」クラスに変換したいときは、「strptime」メソッドを使います。
確かに「now_parse」は「datetime.datetime」クラスでした。

 

以上、日時を扱うdatetimeモジュールの、しかもよく使いそうな一部分についての記録。

P1010206

 

 

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