当サイトに数式を入力するための手順メモ。

WordPress用の数式プラグインを導入するのが簡単ですが、プラグインを導入すると何かとトラブルを起こしがちなので、JavaScriptによる実装であるMathJaxを導入してみました。JavaScriptなので、WordPress以外のWebサイトでも導入できます。

1. MathJaxの導入

基本的にMathJax公式ドキュメントにしたがって進めればOK。

MathJaxをローカルにインストールするかCDNで利用するか…の選択を迫られるのですが、出来るだけ簡単に済ませたかったのでCDNにて導入します。

ということで、Webページのヘッダ(<head>と</head>の間)に、MathJaxをロードするためのコードを埋め込むだけ。

WordPressの場合、header.phpに該当コードが記載されていますので、これを編集します。
WordPressの管理ページから、「外観」>「テーマの編集」で、該当ファイルを編集できます。<head>と</head>の部分を探して、その間に上記コードを記述します。

2. 数式の入力

LaTeX、MathML、AsciiMath形式で数式を記述することが出来ます。どの形式にも馴染みがありませんが、聞いたことのあるLaTeXで数式を記述してみます。

例えば、次のコードは….

次のように表示されます。

\[e^{i\pi} = -1\]

 

数式をインラインに埋め込みたいなら、[ ]( )に入れ替えます。

すると、オイラーの等式を\(e^{i\pi} = -1\)のようにインライン表示できます。

 

良い本ですのでついでに紹介。

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