低温調理器を買いました。の続き。

前回「低温調理器を買いました。」を書きましたが、水を張る容器に蓋がないとエネルギーをロスしたり水が減っちゃう問題がありました。この問題を解決するために容器の蓋を工作したいと思います。

発泡ポリエチレン板(5mm厚)を買ってきて、直線はカッターで、半円部は八光のスチロールカッターで切り出しました。

 

 

容器に調理器と蓋を装着するとこんな感じ。熱が逃げるのと水の蒸発を防ぎます。お風呂の蓋と同じ原理。

 

最初は一枚板だった蓋を2分割しました。そのおかげでプラ容器内に収納することができます。気付いたとき天才かと思いました。

 

真空パックの専用袋も収納できます。
この手の調理器あるある。たまにしか使わないのにジャマ…。
さすがに調理器本体やシーラーは入りませんが、小物を収納できるので少しはジャマ問題が緩和されるのではないでしょうか。

 

プラ容器であろうと鍋であろうと、調理器をセットすると蓋が閉まりません。
発泡スチロールなら工作が簡単だし蓋のDIYを是非お勧めします。

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