Raspberry Pi のパイはPythonのパイ

Raspberry Piの推奨プログラミング言語であるPython(パイソン)。ラズベリーパイのパイの由来でもあります。
勉強しなきゃってことで、買いました。

C言語VHDLぐらいしか、さらりと記述できない私にはPythonって???でしたが、本書を読むとプログラミング言語としてPythonが受け入れられている理由が分かります。

すげーって思うところは、

  • {}とか、begin endによるブロック構造を、インデントによって実装しちゃうところ > こいつが一番の衝撃でした。
  • 多彩な型が存在する > 今どき普通かも知れませんが、C言語で生きてきたおじさんpiにとっては、色々ありすぎて使いこなせそうにありません。
  • コンパイルしなくてもいい! > 当たり前ですか。そうですか。

WEB経由のデータ送受信、データ処理、ファイルシステムの操作が簡単そうなので、Raspberry Piによるペリフェラルの制御が、すこぶる捗るような予感がします。がんばります。

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