第4回: 最低限の設定を行う

Chocolate Cake

メニューバーからTerminalを起動する。

次のコマンドで設定ツールを起動する。

1. パスワードの変更

ユーザpiのデフォルトパスワード「raspberry」を、任意のパスワードに変更する。

2.ブートオプション

「3 Boot Option」>「B1 Desktop / CLI」>「B1 Console」を選択

Zero起動時に自動ログインが抑止され、ログインプロンプトが表示される。
ログイン後、GUIを起動するコマンドは次のとおり。

 

3. タイムゾーンの変更

「4. Localisation Options」>「I2 Change Timezone」を選択する。

更に「Asia」>「Tokyo」を選択する。

4.キーボードの変更

「4. Locatisation Options」>「I3 Change Keyboard Layout」から選択する。

一般的な日本語キーボードなら、
「Generic 105-Key (Intl) PC」>「Other」>「Japanese」>「Japanese – (OADG 109A)」で良い。

 

続けて、「The default for the Keyboard layout」及び「No compose key」を選択する。

次の画面「Use Control+Alt+Backspace to terminate the X server」では、「No」を選択する。

 

5. Wi-fiの国設定

オンボードでWi-Fiが実装されているRaspberry Pi 3やZero W用の設定。

「4. Localisation Options」>「I4 Change Wi-fi Country」を選択する。

次の画面で「JP Japan」を選択する。

6. SSHの有効化

「5. Interfacing Options」>「SSH」を選択する。続けて「Yes」を選ぶ。

7.ホストネームの設定

「2. Hostname」を選択し、任意のホストネームを入力する。
当方では、「raspi0w」に設定。

8.再起動

raspi-configを終了しようとするとrebootを求められるので「Yes」を選択して再起動する。


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👈 第3回: 起動!!

第5回: Wi-Fiをセットアップする 👉


2016-03-10 作成
2017-10-14 更新

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