第6回: リモートログイン

Lego Millennium Falcon

前回の設定で、Raspberry PI Zeroを無線LAN接続した。

いよいよ、同一LAN上のMacからZeroにリモートログインする。

1.Zeroconf

ZeroconfとはLAN上の機器を簡単に接続するための仕組みで、MacではBonjour、LinuxではAvahiという名称で実装されている。
現バージョンのRaspbianは初めからAvahiが組み込まれている。

IPアドレスがDHCPによる動的割り当てであっても、DNSが実装されていなくても、「hostname.local」のような名前によるリモートログインが可能になる。

第4回ではZeroにホストネームとして「raspi0」を設定した。この場合、「raspi0.local」という名前でZeroにアクセスすることが可能になる。

 

2.リモートログイン

Macでターミナルを起動。

ターミナル(アイコン)

ターミナル

 

次のコマンドでホストネームが「raspi0」であるRaspberry Pi Zeroにリモートログインする。

 

「Are you sure you want to continue connecting (yes/no)?」では「yes」と入力する。
「pi@raspi0.local’s password:」ではパスワードを入力する。

 

リモートログインができるようになれば、マウス、キーボード、モニタの接続が不要。
今後、リモートログインで設定を継続する。

 


Navigation

👆 目次

👈 第5回: Wi-Fiをセットアップする

第7回: パッケージを追加する「apt-get」 👉


2016-03-11 作成

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。