第8回: 日本語化

日本語フォントのインストールとロケールの変更を実施する。

1.ロケールの変更

MacからZeroにリモートログインして「raspi-config」の起動

 

「5. Internationalization Options」>「I1 Change Locale」を選択

raspi-config

raspi-config

 

元々「*」マークが付いている「en_GB.UTF-8 UTF-8」をそのままに、さらに

  • ja_JP.EUC-JP EUC-JP
  • ja_JP.UTF-8 UTF-8

に「*」マークを付ける。

Configuring Locales

Configuring Locales

 

次の画面で、デフォルトロケールとして「ja_JP.UTF-8」を設定する。

デフォルトロケール

デフォルトロケール

 

以上で設定終了。raspi-configを終了する。

ログアウトして再度ログイン。次のコマンドを実施。
日本語化されて漢字が確認できる。

 

日本語化

日本語化

 

2.日本語フォントのインストール

MacからZeroにリモートログインした場合、Macの日本語フォントにより、日本語表示が実現される。
ローカルログインでは、現段階でZeroに日本語フォントがインストールされていないために文字化けを起こす。そこで、日本語フォントをインストールする。

インストール後、再起動する。

以上、Zeroの日本語化が達成される。


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2016-03-12 作成
2016-05-26 更新

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