第13回: GPIOを汎用UARTに設定する

GPIO14と15はUART(シリアル通信)用のピンである。しかし、デフォルトの設定では、コンソールログインに使用されているため、汎用UARTとして利用することが出来ない。

将来、GPIOピンでシリアル通信することに備えて、コンソールログインを停止して汎用UARTとして利用できるように設定変更する。

1. raspi-configによる設定

raspi-configを起動

 

「5. Interfacing Options」>「P6 Serial」を選択

シリアルポートをログインに使うかどうか問われるので「いいえ」を選択

シリアルポートハードウェアを有効にするかどうか問われるので「はい」を選択。

「了解」を選択すれば設定終了

 


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👈第12回: VNCサーバのセットアップ

👉第14回: Node.jsを導入する


2016-07-14 作成
2017-10-18 更新

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