Pi 初めての起動 その2

raspbianのインストール後、raspi-configが自動で起動します。

今回はraspi-configによる言語環境の設定について。

矢印、スペース、タブ、エスケープで操作します。

 

ロケールの設定

“4. Internationalisation Options” -> “I1 Change Locale”を選択

 

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[*] en_GB.UTF-8 UTF-8 の[*]をそのままにして、

[*] ja-JP.EUC-JP EUC-JP

[*]ja-JP.UTF8 UTF-8

の2つに[*]を付けて”OK”を選択。

スクリーンショット 2015-03-19 22.13.11

スクリーンショット 2015-03-19 22.13.44

 

 

Default Localeとして”ja-JP.UTF-8″を選択して、更にOKを選択。

スクリーンショット 2015-03-19 22.47.38

 

タイムゾーンの設定

“4. Internationalisation Options” -> “I2 Change Timezone”を選択

スクリーンショット 2015-03-19 22.49.38

“アジア” -> ”Tokyo”を選択して、更に”了解”を選択

スクリーンショット 2015-03-19 23.10.30

 

キーボードレイアウトの設定

“4. Internationalisation Options” -> “I3 Change Keyboard Layout”を選択

スクリーンショット 2015-03-19 22.56.37

“標準 105 キー (国際) PC” -> “その他” -> “日本語” -> “日本語 – 日本語 (OADG 109A)”を選択

スクリーンショット 2015-03-19 23.13.36

“AltGr キーなし”を選択

スクリーンショット 2015-03-19 23.16.20

“コンポーズキーなし”を選択

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“X サーバを強制終了するのに Contro+Alt+Backspaceを使いますか?”で”はい”を選択

スクリーンショット 2015-03-19 23.22.18

 

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