カルガモ

毎年、観察しているカルガモです。

港区の芝浦運河に、カルガモプロジェクトなる団体が人口巣を設営していて、毎年カルガモが生まれて巣立ちます。

去年はうじゃうじゃいましたが今年は少ないです。

カルガモ親子

カルガモ親子

 

こちらが人口巣。よく見ると住人がいます。

カルガモアパート

カルガモアパート

 

住人発見

住人発見

 

鴨と言えば、合鴨とかマガモとかよく聞く種類ですが、どんなのだっけと思い、調べてみました。

 

マガモ

日本では、亜種マガモが冬鳥として北海道から南西諸島まで全国的に渡来する。北海道と本州中部の山地では少数が繁殖する。 本州中部以南で、本種が繁殖したとの記録がたまに見受けられるが、これはアヒルアイガモが繁殖した可能性が高い。アヒル・アイガモとマガモは生物学的には同じ種であり、識別のしがたい場合もある。

Wikipediaより

 

アヒル

アヒル(鶩、または家鴨)は、水鳥カモ科マガモを原種とする家禽で、生物学的にはマガモと同種である。ヨーロッパ中国などで飼育が始まり、飼育が容易なこともあり、世界中で幅広く飼育されている。

Wikipediaより

 

アイガモ

アイガモ(合鴨)は、野生マガモとそれを家禽化したアヒルとの交雑交配種のこと。また「アイガモ農法」等では、マガモアヒルの交配種のほか、カルガモアヒルとの交配種にも用いられる用語である。

尚、アヒルはマガモを品種改良した家禽品種であり、アヒルも生物学的にはマガモであるため、その交配であるアイガモもまたマガモであり、「マガモ」、「アヒル」、「アイガモ」という呼び変えは生物学的なものではなく、歴史的・伝統な慣例や認識によるものであり、または商業的な理由によるものである。

Wikipeidaより

 

「アヒル・アイガモとマガモは生物学的には同じ種」という衝撃的事実を知る。

 

 

 

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