AirPods with Charging Caseを買いました。

またまたAppleで散財です。

初代AirPodsを買ったのは2016年12月。連続5時間再生できたはずのバッテリーは、2年間連日酷使したために劣化が進み、今では1時間30分ほどしか再生できません。通勤時間が長い私、ギリギリの再生時間です。出るぞ出るぞと噂のAirPodsが本当に出たので、迷い無くポチりました。

AirPods with Charging Caseは、従来と同じくLightningケーブルによる充電方式。お値段17,800円(税抜)。ワイヤレスチャージに対応したAirPods with Wireless Charging Caseの情報収集してた人ごめんなさい。ワイヤレスチャージに+5,000円も払えないヘタレな私piです。

 

開封の儀

外箱。新旧並べてみようと思ったけど旧箱が見つからなかったので新箱のみ。2年前の写真と比べたらうり二つ。

 

Lightningケーブルがまた増えた。

 

ここからは本体を新旧並べてみます。左が新AirPods、右が旧AirPodsだったかな?
どっちがどっちか分からなくなった。全く同じに見えるチンアナゴたち。
傷がある方、耳垢で汚れている方が旧AirPods。ピカピカが新AirPods。写真だとわからん。

 

ケースのふた内部のマークが新旧で微妙に違う。
新ケースにはPSEマークが付いた。小さくてぼけているけど、ゴミ箱マークの右隣です。法改正への対応ですね。

 

Wireless充電じゃなくても全然OK。
3日に1回ぐらいしか充電しないし、Magic KeyboardやMagic Trackpad 2がデスクトップに並んでいて、ケーブル完備ですしね。

 

ペアリング

写真撮影はこれぐらいにして、いざペアリング!
何ですと!

残り1時間ですって?

 

 

仕方が無いなぁ。

アップデートに40分かかった。いよいよペアリング。蓋開けてiPhoneに近づけて「接続」。簡単すぎる。

 

絶対試すであろうことを試す

  • 左を新、右を旧のように新旧混在させると怒られる。
  • 左右の世代が合致していれば、ケースを入れ替えても動作する。
  • 何らかの魔法により、ケースの左右を識別できる。
  • あっちを入れ替えこっちを入れ替えてしてるうちに、どれがどれやら分からなくなるまでがお約束。
  • だが、大丈夫。iPhoneの画面がどっちがどっちか教えてくれる。
  • どうでもいいことかもしれないが、左のAirPod、右のAirPod、2つそろってAirPodsだということに、この実験で気付いた。商標はどうなっているのだろうという新たな疑問が生まれた。

 

雑感

  • 外観、質感が全く同じです。本体の接着面の段差、いわゆる最中(もなか)も相変わらずです。黒い筋状の汚れが目立つので改善して欲しかった。
  • 音質は違いが分かりません。多分同じ。
  • AirPodsは、Bluetoothのペアリングとか設定とかをいじることなく、デバイスを切り替えられるってとこが凄いんですけど、その切換が新では高速化されたそうです。そこで、iPhone、iPad、Macで切換え実験をしてみました。ズバッと2秒で切り替わることもあれば、トロトロ10秒ぐらいかかることもありました。旧はうまく切り替わらないときがあったし、改善されているといえるでしょう。
  • Hay Siri、再生。Hey Siri、一次停止。Hey Siri、今何時?。Hay Siri、明日の天気は?
    音声だけでSiriを使えるようになりました。静かな室内での動作は完璧です。

 

以上、散財報告でした。
 


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