てんこ盛り過ぎ!!なプラグイン「Jetpack」 その2

この前インストールしたプラグイン「Jetpack」の機能を順次紹介していきます。
今回は,「Markdown」と「Phaton」を有効化します。

1. モジュールの有効化

「管理画面 >> Jetpack >> 設定」を開きます。

「Markdown」にカーソルを合わせると、「有効化」ボタンが現れますので、クリックして有効化します。
同様に、「Photon」も有効化します。

モジュールの有効化

モジュールの有効化

 

 

有効化されたモジュールは、背景色が変わります。

有効化後

モジュールの有効化後

 

2. Markdown

Markdown を使うと、一般的な文字や記号を使ってリンク、リスト、その他のスタイルを投稿やコメントに追加できます。Markdown は、複雑なコードやショートカットを覚えることなく、キーボードのみを使ってすばやく簡単にリッチテキストを書きたいというライターやブロガーの方に支持されています。

ビジュアルエディタやテキストエディタで投稿を入力するとき、入力した文字を修飾するためにエディタ上の専用ボタンを押したりHTMLタグを入力する必要があります。Markdownモジュールを有効化すると、簡単なテキスト(Markdownタグ)で代用でききます。

例えば、<h1>タグなら#で、<h2>タグなら##で、<h3>タグなら###で代用できます。

↑のように記載すると、↓のように表示されます。

h3タグのマークダウン「###」を入力しました。

 

その他のMarkdownの詳細は、Jetpackのサポートページクイックリファレンスを参照ください。

 

3. Photon

WordPress.com の CDN (コンテンツ・デリバリー・ネットワーク) から画像を読み込ませ、サイトを高速化しましょう。画像をキャッシュし、高速なネットワークから提供することで、あなたのサーバーの負荷をワンクリックで低減できます。

WordPressのエンジン、データベース、画像を含むメディアファイルが、1つのサーバに設置されているのが一般的だと思います。この場合、ユーザがサイトにアクセスしたとき、設置サーバから画像が読み出されますので、設置サーバのトラフィックが増加して負荷がかかってしまいます。
Photonモジュールを有効化すると、WordPress.comが画像データをキャッシュしてくれます。トラフィックが分散されて設置サーバの負担が減ります。スピードが遅いレンタルサーバなんかには非常にありがたい機能です。

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