MacBook 12″ ファーストインプレッション

MacBook 12インチを1日使ってみました。

外観

MacBook Air 11″ (Mid 2012)と並べてみました。

比べると、幅が少し短かく奥行きが少し長いフットプリントです。Air 11のユーザならそんなに大きさが変わった感じを受けないかもしれません。
100gほど重量が軽くなりました。毎日持ち歩く故に助かります。

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モニタを広げて並べてみました。縁が狭く画面が大きくなりました。

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並べてみると薄さが際立ちます。

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Retinaディスプレイ

「システム環境設定」>「ディスプレイ」を開くと、ディスプレイの「疑似」解像度を変更できます。

本機のディスプレイは12インチで2304 x 1400です。ドットバイドットだと字が読めないほどの高解像度であるため、擬似的に解像度を変えられるようになっています。疑似解像度は、次の4通りです。

・1024 x 600

・1152 x 720

・1280 x 800(デフォルト)

・1440 x 900

デフォルトだと作業領域が少し狭いと感じたため、最大の疑似解像度に設定しました。

スクリーンショット 2015-04-18 13.11.52

ダッシュボードの電卓を表示して写真を撮ってみました。
左がAirで、右がMacBookです。
撮影の際にAirの方にモアレが発生しました。それでもドットの大きさが判別できます。一方、MacBookの方は解像度がかなり高いのが分かります。

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(8)の部分を拡大しました。曲線のなめらかさが一目瞭然です。

8

 

キーボード

AirはUS、MacBookは日本語キーボードです。
かっこよさではUS、実用性では日本語。今回は実用性をとりました。

キー1つ1つの盤面が広いです。バタフライ構造の新キーボードは、面のどこを押してもがたつき無く均一に下がります。
Airは少しフニャフニャした鍵打感でした。MacBookはストロークがかなり少ないですが、しっかりした鍵打感でカタカタという小気味よい音がします。こちらのキーボードの方が好きです。

日本語キーボードは「Delete」キーが小さい。遠い。文字を削除しようとすると「¥」が…。もっと練習します。

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トラックパッド

物理的にクリックする従来のトラックパッドとは一線を画します。何とクリックできません。薄すぎて空間が無いためにクリックできません。
その代わりに感圧式タッチトラックパッド&新技術「Taptic Engine」を搭載しました。これがすごいです。
指をギュッとパッドに押しつけると感圧センサが感知し、パッドをブルッと振動させます。するとあら不思議、カチッとクリックした感覚を指先に感じます。触覚っていいかげんですね。

軽く押すとカチッ、さらに強く押すともう1回カチッと、強弱の2段階のクリックを感知します。

「システム環境設定」>「トラックパッド」を開くと、クリックの強さをスライダーで「弱」「中」「強」に切り替えできます。このスライダーをいじるとタッチパッドの固さが変わったかのように錯覚します。

スクリーンショット 2015-04-18 13.55.17

 

動作スピード

WEB閲覧やWordPress記事の作成(簡単な画像編集とか)をしてみましたが、Airと比べて動作速度に体感的な差は感じません。画面が広くなった分だけ快適さが増しました。CPUをフル稼働させるような処理をしなければ、Corre Mプロセッサである性能ハンデは感じません。

 

電池

Air 2012は電池食いでした。MacBookは持ちます。
3時間弱いじってますが、まだ60%残っています。

スクリーンショット 2015-04-18 15.04.24

総括

買って良かった。

 

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