第3回: 起動!

今回は,作成したRaspbian Lite入りのSDカードを使ってラズパイを起動してみます。

1.起動

SDカードや各機器を下図のとおり結線します。
DC5Vの電源は最後にラズパイ3に供給します。

 

SDカードに書き込んだのはGUI無しのRaspbian Lite。
電源を入れると起動ログが画面をスクロールしていき、最終的に次のようなログインプロンプトが表示されます。

デフォルトのホスト名は画面に表示されているraspberrypiですので覚えておきましょう。

 

デフォルトのログインネームpiとパスワードraspberryを入力してログインします。

 

2. 再起動とシャットダウン

電源プチッはダメです。
再起動及びシャットダウンのコマンドは次のとおりです。

再起動

または

シャットダウン

または、

シャットダウンコマンドの実行後、ラズパイのLEDがチカ、チカ、チカ、チカ、チカと点滅してその後消灯したら電源切ってもOK。


目次

第1回: セットアップに必要なもの
第2回: SDカードにRaspbianをインストールする
第3回: 起動!
第4回: リモートログインするための設定
第5回: リモートログインして設定を続行する
第6回: パッケージ管理システムapt
第7回: RSA公開鍵認証でリモートログインする
第8回: Pythonの仮想環境を整える
第9回: MJPG-streamerを導入する
第10回: GPIOを汎用UARTとして使用する方法
第11回: GPIOでLチカ
第12回: I2CデバイスBME280で温湿度と気圧をモニタする

第13回: (未定)


2019/06/16: 初版

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