第1回: セットアップに必要なもの

ラズパイ3をセットアップするのに必要な物いろいろです。

ラズパイ3

これが無いと始まらない。ラズパイ3にはB(旧モデル)とB+(新モデル)あります。私のは旧モデル。

あってもなくても良いけど、こんなケースを使っています。

マイクロSDカード

16GBあれば十分すぎます。最近は32GBもお安いですね。

マイクロSDカードのリーダ/ライタが必要です。
16GBや32GBだと、バックアップするときに時間がかかるので高速タイプがオススメです。

 

電源アダプタ

ラズパイ3は5V, 2.5A必要らしいです、ちょっと足りない2.4Aの電源を使っていますが、経験上問題ないと思います。

 

USB-A(オス)ーマイクロUSB-B(オス)ケーブル

電流2.4A対応を選びましょう。

 

HDMIケーブル

モニタを接続するのは初期セットアップ時だけですので、ありもので十分です。

USBキーボード

初期セットアップのときしか使いません。適当なキーボードで十分です。

 

HDMI対応モニタ

初期セットアップの時しか使いません。適当なモニタで十分です。なんならTVでも。


目次

第1回: セットアップに必要なもの
第2回: SDカードにRaspbianをインストールする
第3回: 起動!
第4回: リモートログインするための設定
第5回: リモートログインして設定を続行する
第6回: パッケージ管理システムapt
第7回: RSA公開鍵認証でリモートログインする
第8回: Pythonの仮想環境を整える
第9回: MJPG-streamerを導入する
第10回: GPIOを汎用UARTとして使用する方法
第11回: GPIOでLチカ
第12回: I2CデバイスBME280で温湿度と気圧をモニタする

第13回: (未定)


2019/06/16: 初版

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